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生の次は・・干し椎茸


KIBI'S LIFEの太田です。

ぬか床の水分を取りつつ、なおかつ旨味をアップさせてくれる材料「干し椎茸」についてご紹介いたします。

ぬか床が野菜の水分などでべちゃべちゃしてきたら、表面をさっとふいた干し椎茸をそのままNUKAMARCÉに入れてください。

漬け込み日数は3日~10日間くらい。ぬか床の旨味成分が増え、塩分の調整もでき、まろやかになります。

ぬかに漬けた干し椎茸は、ぬか床の余分な水分をすってふっくらとなります。そのまま食べると塩辛いので、洗ってぬかを落とした後、刻んでチャーハンや野菜炒めの具にします。

先日、生椎茸のぬか漬けについて書かせていただきましたが、そのまま椎茸のおいしさを味わうなら生椎茸、そしてさらにたっぷりの栄養と、ぬかの状態をコントロールするなら干し椎茸と使い分けてくださいね!

干し椎茸が、生椎茸より香り・旨みが強いのは、乾燥する過程で、酵素と熱の働きによって、たった100万分の1gでも料理の香りを高めるといわれるくらいの強い香り成分(レンチオニン)と旨み成分アミノ酸の一種(グアニル酸)が増えるためだそうです。

骨粗しょう症や美肌にもとても効果のある干し椎茸。お試しくださいね!(^▽^)

 
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